集客とメニューブック作り

先日、集客アップをめざした飲食店関係者の勉強会に参加してきました。参加者はやる気に満ち溢れた店長職に人や、店舗経営者がほとんどでした。

講義の内容はというと集客数を伸ばす為に、リピーターの数を増やす方法などのヒントを散りばめたものでした。何よりも、実際に集客率を上げた店長の体験談は、良い刺激となりました。

集客数を伸ばすメニューブック作りのポイントは、いくつかありますが、全てはお客様のニーズや心の動きに沿って考えられたものであり、なるほど・・・、と思わず心の声が漏れてしまいました。

たしかに、大手チェーン店のメニューブックはそういった効果的なメニューブックをうまく使われている印象があります。

ですが、今回私が参加した、メニューブック作りの勉強会は、そういった顧客心理に沿ったメニューブックを見飽きてしまったお客様向けに、オリジナルメニューブックを考案してみませんか?といったようなテーマが肝でした。オリジナルメニューブックといっても、メニュー表の可能性は、星の数ほどあります。言ってみればフリースタイルで勝負できる世界ということです。ただ闇雲に、自由なメニューブックを製作するのではなく、自由なオリジナル表現を活かしつつ、集客、リピーター増の為に、おさえておくべきポイントは、外さないことが肝心だという事でした。お客様目線で考えれば、似たりよったりなメニューブックばかりでは、いくら見やすいとは言っても飽きちゃいますよね。どの店に行っても、同じようなメニューブックが出てきたら、新鮮さが失われてしまいます。私自身にとっては、メニューブックをめくる時のワクワク、どきどきを、お客様目線で製作し続けたいと感じさせてくれる講義となりました。