ウェルダーメニューとは

メニューブックには変わった種類のものがあり、例えばラバーメニューも見かけることがあります。アルコール飲料を主軸としたお店で使われるもので、定食屋などで見かけることはあまりありません。素材はレザーに似ていますが、実際は樹脂製であり、コストは抑えることが出来ます。汚れにも強いので、その点でもアルコール飲料のメニューブックとして重宝されます。メニューブックの変わり種としては他にも、レザーのメニューがあります。いわゆる合皮が使われることもありますが、高級店では本物のレザーを使ったメニューブックが置かれています。造りは丈夫で、縫製も丁寧であるのが特徴です。客は敢えて高級店を選んだ人たちなのですから、このメニューを手に取ってがっかりすることは無いでしょう。ただレザーは値が張る一方で、実はそれほど耐久性が高くありません。確かに熱、汚れはある程度シャットアウトしますが、傷が付いてしまうと目立ちます。他のメニューのように何度も買い替えることも出来ませんから、客が丁寧に扱ってくれることを前提として、或いは買い替えのコストを覚悟して導入すべきメニューと言えるでしょう。ところでメニューには留め具が使われていることも多いのですが、その留め方にも種類があるのをご存知でしょうか。留め方の種類はピン留めと紐留めとに大別することが出来ます。ピン留めはピンクリップで固定する方式で、ピンは独立して洗うことが出来ます。一方、紐留めはピンの代わりに紐を用いたもので、その性質上、ずれることもあります。また1度汚れると、紐自体を交換するしかありません。

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